リフォームをするときは、使い勝手が悪い、破損した箇所がある、取替えが必要なものがある。
というタイミングで行います。
失敗しないリフォームをするには、「目的」に沿って決めていくといいのですが、
素材や設備を見て回るうち、デザインや機能に惑わされてくることがあり、
結果的に「使い勝手の悪いリフォーム」をしてしまうことがあります。
それを防ぐには、まず目的を見失わないことが第一です。
それを助けてもらえるよう、信頼できるリフォーム業者や設計士に、「どうしたい」ということをきちんと伝えておくと良いようです。
例えば、床であれば「大理石にしてみようかと思うんですが」と話すと、「目的はご両親が住みやすいバリアフリーで、万が一のことも考えて行うのですよね?」と軌道修正してもらえる可能性があります。
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目的を見失わない
8 月 15th, 2010 · Comments Off
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